
このページで分かること
- 申し込みから初回が届くまでの段取りの見取り図
- それぞれの段階で止まって確かめること
- 続けないと決めたときに、どこから動くか
買うと決めてから届くまでの段取り
定期で申し込むときは、いくつかの画面を順に通ることになります。どこで何を確かめるのかを先に見ておくと、画面ごとに立ち止まらずに済みます。全体の段取りは次のようになります。
- 商品ページで、金額とやめ方の記載を見る
- 申し込みの種類(1回だけか定期か)を選ぶ
- 確定の直前の画面で、条件をまとめて読む
- 確定したあとに届く確認の連絡を残す
- 最初の分が届いたら、同梱の書類と次回の日を見る
段取りを先に見ておくと迷わない
どの段階で何を見るのかが決まっていれば、画面が変わるたびに考え直さずに済みます。上の5つを頭に入れておくだけで足ります。
途中で止めてよい
途中で分からないことが出てきたら、そこで止めて構いません。確定してから調べ直すより、止まって調べるほうが手間は少なくなります。
商品ページで手を止めるところ
商品ページでは、買うかどうかよりも先に、2つのことを見ておきます。金額が何回目の分なのかと、やめるときの記載がどこにあるかです。
金額が何回目の分かを見る
大きく出ている金額が初回だけのものか、毎回同じものかを確かめます。2回目以降の金額が別に書かれていないかを、ページの下まで送って探します。
やめるときの記載を探す
注意事項やよくある質問の中に、やめるときの決まりが書かれていることがあります。この段階で見つからない場合は、確定直前の画面と、そこから明確に示された参照先を確かめます。
申し込みの種類を選ぶところ
同じ商品でも、1回だけの申し込みと、続けて届く申し込みが並んでいることがあります。どちらを選んでいるのかを、選んだ時点で確かめます。
1回だけと定期の違い
金額が安く見えるほうが定期の申し込みになっていることがあります。金額だけで選ばず、どちらを選んだのかを画面上で確かめます。
届く間隔を選べる場合
何週間おき、何か月おきといった間隔を選べることがあります。自分が使い切る速さと合っているかを、この時点で決めておきます。
確定の直前で、もう一度だけ止まる
確定ボタンの手前には、条件がまとまって並ぶ画面が出ます。ここまでに見てきたことを、この画面で最後に確かめます。読み終えるまでボタンを押さない、と決めておきます。
まとまって並んでいる項目を読む
分量、価格と総額、支払いの時期、届く時期、やめるときの案内を確認します。リンクや別画面の参照先が示されていれば、その内容も開いて読みます。
画面を残してから確定する
確定したあとに同じ画面を開けるとは限りません。撮るか印刷するかして残してから、確定ボタンを押します。
申し込みが終わったあとに届くもの
申し込みが済むと、確認の連絡が届くことがあります。届いた連絡は、あとで確かめ直すときの手がかりになります。
確認のメールを残しておく
注文番号や申し込みの内容が書かれていることがあります。消さずに残しておくと、問い合わせるときにそのまま使えます。
記載が足りないと感じたとき
確認の連絡に条件が書かれていない場合もあります。その場合は、確定前に残しておいた画面のほうを見返します。
最初の分が届いたときにやること
届いたところで終わりではありません。次にどうなるのかを、この時点で確かめておきます。
同梱されている書類を見る
納品書や案内の紙に、やめるときの連絡先や期限が書かれていることがあります。捨てる前に一度読んで、必要な部分だけ控えます。
次に届く日を控える
次に届く予定の日が分かったら、控えておきます。やめる場合の期限は、この日を基準に数えることが多いためです。
続けないと決めたときの動き方
続けないと決めることは、選び直しであって、失敗ではありません。決めたら、控えてあるものを見て動きます。
控えておいた期限と手段を見る
確定前の画面や参照先、同梱の書類で控えた連絡手段と期限を見返します。記載が見つからない場合は自分で補わず、販売元へ確認します。
決めたことを記録に残す
いつ、どうやって連絡したかを短く残します。あとで確かめ直すときに、手元に残っているものが手がかりになります。

